コンテンツぱくられた~!(泣)対処法は?

コピーコンテンツ、コンテンツ盗用人が作ったコンテンツをパクって、あたかも自分のオリジナルコンテンツのようにサイトを作っている輩をみかけます。今までは他人事なのであまり気にしていませんでしたが、とうとう来るべきときが来た!?何と!僕の1番の稼ぎ頭だったサイトをパクってくれちゃった人が出現しました~^^;

どうも!ユ~ジン♂です。

実はある商品の商標キーワードでGoogle、Yahooとも公式サイトに続く
2位に掲載されているサイトがありました。

単価もそこそこの案件だったため月間で30万円は稼いでくれる
僕にとってはお宝なサイト
だったんです。

と・こ・ろ・が!!!!
ある日突然順位が激しく下落しました!ガ~ン!!
突然100位くらいに叩き落されたんです。

その時点で原因は不明。怪しげなリンクは一切入れていないし、コンテンツも
完全オリジナル。上位表示されているサイトの中でも自分のサイトが
一番コンテンツ充実していると自負していただけにショックでした・・・

まー、Google先生のやることはよく分からないし、上位表示されてたサイトが
突然落とされるなんてザラなので仕方ないのかな~、とも思っていたんですが。

それから数日して、とあるスーパーアフィリエイターの知り合いに話したところ
僕が想像していなかった可能性を指摘されて『なに~(怒)』と久しぶりに
むかっ腹モード全開です^^

指摘された「コンテンツ、パクられたんちゃうか?」

『コンテンツぱくられたんちゃう?』と指摘され最初は意味不明^^;
コンテンツパクられてもこっちがオリジナルコンテンツなんだから順位が
落ちるわけ無い、って勝手に考えていたからです。

しかし!事実はそうならないそうです!
パクられた側(被害者)の検索順位が落ちることがよくあるんだとか^^;

なんで?

それは神(Google)のみぞ知る、の世界だとは思いますが、事実そういうことが
起こるそうですよ・・・恐るべしインターネットビジネス。

どうやってコンテンツを盗用されたことに気づいたか?ですが、単純に
サイトの一部のテキストをコピーしてGoogleの検索窓に貼り付けます。

その時貼り付けたテキストの最初と最後をダブルクォーテーション「”」で
囲ってあげればOK
です。

これで検索窓に入れた文章と「完全一致」するサイトを探してくれますので
自分のサイト以外に完全一致でひっかかるサイトがあれば、そのサイトは
要注意
という事になりますよね!

実際にやってみるとわかりますが、結構ありがちな文章でも2行くらい(50文字とか)
をコピーして検索してみると、その文章が自分オリジナルに考えたものなら
完全一致する文章というものはまず見つからないはずです。

今回は、順位が急降下したサイトのTOPページ冒頭のテキストをチェックして
みたところ、ものの見事に完全に同じ文章が含まれるサイトを発見!!

もう一部が同じとかじゃなくて全て同じ(笑)。句読点の打ち方まで完全に
一緒なのでさすがに偶然という事は無いでしょう。

そしてその記事が書かれた日付けが、僕のサイトの順位が急降下する1週間くらい
前だった、、、という事実があります。

これをもってコンテンツをパクられたから順位が落ちた!と断言できるわけでは
ありませんが、少なくともその可能性があるということと、そもそもコンテンツを
パクられたという事実は動かしようがないですよね^^;

こんな場合、被害を受けたこちら側に出来ることは何でしょうか?
パクったサイトの管理者の連絡先が分かればそちらに抗議のメールを送っても
よいのですが、先方が非を認めない場合逆にややこしいことに巻き込まれ
かねない。。

相手が陰湿な人物の場合、逆恨みで嫌がらせとか受けそうですしね。。
そこでこんな場合にどんあ対処ができそうか?を調べてみました!

Googleウェブマスターツールでスパムレポートを送信できる

ウェブスパムとはGoogleをだまして掲載順位を上げようとする行為、及び
サイトのことです。Googleではウェブスパム行為を非常に悪質なものととらえ
発見した場合はウェブマスターツールを通じて報告を求めています。
webmastertool

ユーザーから報告のあったサイトの調査も行ってくれるので、コンテンツを
パクられた場合はその旨をスパムレポートとして送信してみましょう!

少し長くなりますが、実際の著作権侵害報告をウェブマスターツールで
送信するまでの操作を画像で貼り付けておきますので、参考にしてみて
ください。sakujo1
sakujo2
sakujo3
sakujo4
sakujo5
singaihoukoku

コンテンツの盗用が調査によって明らかになれば
盗用した側のサイトはGoogleのインデックスから
削除されることになりますよ^^

ただし実際にコンテンツを盗用したと認定されるための要件が不明なのと、
盗用が認められ相手方のサイトが削除された場合でも、オリジナルのサイトが
元の掲載順位に戻る保証はありません。

掲載順位を戻すための対策というよりも、これ以上傷口を広げないための
防衛策という色合いが濃いような気がしています。

  • 実際に申請してみて、今回のケースが認められるのかどうか?
  • 認められた場合、相手方のサイトがどのような運命をたどるのか?
  • 自分のサイトの掲載順位に変動はあるのか?

これらについて、実験の意味合いも含めて今回はスパムレポートを
送信してみることにします!

Googleがどのような判断を下すのか!?
経過はまたこちらで共有させていただきます~。
皆さんもコンテンツの盗用にお気をつけあれ^^

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